ホテルアストンプラザ姫路

スタッフブログ

釣り人🎣回覧板2019初春

スタッフブログ|2019.02.25 UP


姫路市立遊漁センター

姫路市立遊漁センターは見ためこそこぢんまりとしているが、釣り物が豊富で型も安定しているので、釣り人に人気の高いフィールドである。家族釣れの釣り人から、ベテランまで多くの釣り人を魅了する。桟橋タイプの海釣り施設で、ところどころに腰を掛けられるベンチが設置してある。周辺施設は充実しており、仕事帰りにふらっと立ち寄る近隣の釣り人も少なくない。

この釣り場のポイント

この釣り場で人気のターゲットはロックフィッシュである。冬~春にかけてガシラ・アイナメ・メバルなどが元気に竿先を引きこんでくれる。魚影がかなり濃いので、ボウズで納竿することはないだろう。釣りかたはズボ釣りがよい。釣れそうだなと思われる支柱周りなどをしらみつぶしに探れば何かしらの魚がヒットするだろう。そのほか初夏から秋にかけてはサビキ釣りで、アジ・イワシを狙う人で混雑する。駐車場のキャパがそこまで広くないので、早めの出発を心がけたい。冬~春にかけてはフカセ釣りでサヨリを狙うこともできる。

福泊港

福泊港は、姫路市立遊漁センターの釣り桟橋およびその西側に位置している波止が釣り場になる。近くにトイレと整備された駐車場があるので、ファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。釣り桟橋の周辺は足場も安定しており、安心だ。

この釣り場のポイント

この釣り場では夏から秋にかけてアジ、サバ、イワシのサビキ釣りが人気だ。そのほかにも、根魚の探り釣りが面白い。サイズは小さいが、春をむかえるとクロダイやセイゴの釣果も安定してくる。西側の波止は、冬から春にかけて根魚、春から秋にかけてはアジ、サバ、イワシ、タチウオ、クロダイ、セイゴと多彩な釣りもので賑わう。いずれも満潮の前後狙うことがオススメだ。

難浜

灘浜は大阪ガスの埋立地が釣り場。もともと緑地公園として整備されているので、足場のよさは抜群だ。護岸からは5本の堤防が飛び出しており、この周辺で釣り座を構えることになる。波止の先端は地元の釣り人が竿を出していることが少なくないが、一帯にテトラが敷き詰められているので、根魚の魚影がかなり濃く、ボウズで帰ることはないだろう。北西の風にめっぽう強いので、冬から春の風の強い時期も安心して竿を出すことができる。釣況・エサの問い合わせは『せとうち』 079-246-0318

この釣り場のポイント

この釣り場では冬から春にかけてエビ撒き釣りでカサゴ、メバル、アイナメなどの根魚を主なターゲットとして、投げ釣りでシロギス、カレイが狙える。そして、夏から秋にかけては、サビキ釣りでアジ、サバ、サヨリイワシなどが手軽に釣れる。秋になるとタチウオが接岸する。釣り場全体でクロダイの魚影が濃いのが特徴。メーンとなる根魚の狙い方はエビ撒き釣りで、シラサエビやブツエビを使うのがよい。あまり遠投せず、足元のテトラまわりを丹念に探るのがよい。

妻鹿港

妻鹿港は、姫路港のなかでもとくに人気のある釣り場。温排水が注ぎこむところが近くにあるので、この周辺で年中クロダイの実績が高い。クロダイのみならず、他の魚種も大型化するので、あたればでかい。釣り座は4つに大別できる。■ガス波止、■赤灯台波止■出光波止、■一文字堤の4つだ。釣況・エサの問い合わせは『日の出渡船』 079-246-3030 『せとうち』 079-246-0318 

この釣り場のポイント

■ガス波止付近は温排水が流れこむところがあるので、水温が高く、四季を通じて色々な魚種をターゲットに出来る。足場がよくないので注すること。■赤灯台波止は東側のテトラ帯で竿を出すのがおすすめ。とりわけ排水口の周辺は狙い目である。潮の流れが複雑なのが特徴。■出光波止は汽水域なので抜群にクロダイの魚影が濃い。内向きは足場がよく釣りやすいが、外向きに竿を出すのがおすすめ。クロダイ以外にも様々な魚種をターゲットにできる。■一文字 妻鹿エリアで最も沖に面しているので、潮通しの良さはピカイチである。テトラ帯で竿を出すのももちろんよいが、投げ釣りの実績も高く、カレイやアイナメの魚影が濃い。

妻鹿漁港

妻鹿漁港は『妻鹿港』の中にある渡船の基地である。主なポイントは赤灯波止とそのむかいにある小波止、そして松原川河口の導流堤の三つである。どのポイントにもテトラが入っているが、整然と角ばったのが並んでいるので割と足場は良好、意外にストレスは感じないだろう。クロダイの魚影がめちゃくちゃ濃いので年中釣り人の姿が絶えることがない。エサは『日の出渡船』 079-246-3030 『せとうち』 079-246-0318 で問い合わせよう。

この釣り場のポイント

とにかくクロダイとそれからハネ(中型のスズキ)の魚影が濃いことで知られている。いずれも狙うなら赤灯波止のテトラ帯がベストの釣り座である。フカセ釣り、エビ撒き釣りの実績が高い。クロダイに混じってメバルやカサゴが釣れる。テトラまわりでは穴釣りで冬場に良型のアイナメが釣れる。足元に十分注意しながら丹念に探るとよい。そのほか夏のタチウオ、サヨリもおすすめで、夏の終わりを迎えるとサヨリの三桁釣りも夢ではない。周辺ではスズキがどこでも釣れるので、ルアーでくまなくキャストしてみよう。

飾磨港

飾磨港は、渡船を前提とした釣り場が周辺に多いなかで、地続きのポイントが多いありがたい釣り場だ。主な釣り場は■宇部波止、■中島埠頭の水路、■中島埠頭の波止、■中島埠頭の南岸壁、■中島埠頭のテトラ帯の5つである。釣況の問い合わせは 山口渡船 079-236-3603

この釣り場のポイント

■宇部波止は捨て石がたくさん入っている波止で、水深は5メートルほど。これに対して北側の波止は水深が3メートルないくらいである。足場は全体的に悪い。■水路手すりがあるので家族連れでも安心だ。冬場の季節風に強いのが特徴。■波止はカサゴ、メバルの一級ポイントだ。広範囲に丹念に探ればボウズは免れるだろう。■南岸壁は水深が全体的に7メートル前後で、海底は砂地で安定している。等間隔にケーソンの継ぎ目があるのでこの周辺で狙う。  四季を通じてクロダイの魚影が濃い。狙い方はフカセ釣り、エビ撒き釣り、落とし込み釣りなど。夏場の落とし込みは手返し良く釣れば30枚も夢ではない。

飾磨港・中波止

「飾磨港・中波止」は飾磨港の大きな波止全体が釣り場。地続きなので徒歩で入釣することも可能だが、少々しんどいかもしれない。クロダイの名所として知られており、一年を通じて釣り人の姿が絶えない。海面から足元までの高さがあまりないので、大潮の前後や、波の高い日は入釣を避けたい。スパイクブーツを着用すると安全だ。

この釣り場のポイント

この釣り場はクロダイの御影が濃いことで知られている。足場が低いため満潮時には足元をすくわれることもあるので注意が必要だ。クロダイを狙う場合は、落とし込みの実績が高いのでおすすめしたい。そのほかにもフカセ釣り、紀州釣りも実績が高いようだ。ケーソンの継ぎ目ではカサゴなどの根魚の魚影が大変濃く、数釣りも可能になってくる。波止の先端部分では冬から春にかけてカレイが狙える。シーズンになると30センチ後半の良型が釣れる。

釣行前後に当ホテルアストンプラザ姫路をご利用下さいませ。
 

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