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すいか❤

スタッフブログ|2018.07.12 UP


皆様こんばんはヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

梅雨も明け、夏本番となってまいりました!夏を代表とする食べ物と言えば・・・そう!スイカです❤今では、スイカの品種改良も進んで、糖度や高いものや高級スイカなど美味しいスイカが増えているそうです(*´ω`σ)しかも、スイカには夏を乗り切るための効能もあるそうです!

まずは美味しいスイカの見分け方です♪

①甘いスイカはシマ模様の黒い部分が色濃く、緑との境目がはっきりしています。

②昔からスイカは手で叩いて美味しさを見極めてきたそうです。その頃は糖度、甘さよりも粗のスイカの熟度を見極めてスイカの美味しさを見分けていたようです。

●完熟したものは「ボンボン」と済んだ音がします。期待できます。

●未熟なものは「ポンポン」「パンパン」と高い音がします。避けた方がいいでしょう。

●熟れ過ぎのものは「ボンボン」よりも低い重たい音がします。避けた方がいいでしょう。

③同一品種の場合、大きい方が美味しいです。同じ苗の中で他のスイカより多くの栄養を吸収し大きく育ったからだそうです。

 

次に普段捨てられがちなスイカの種に含まれる栄養について、また効果・効能も併せてお伝えします(●*’v`*人)

日本では、捨てる方が多いスイカの種。果肉と一緒に食べてしまっても、あとから種だけ出す、あるいはスプーンで取りのぞいてから食べる方もいるかと思います。

ところが、中国では、スイカの種は食べるものというのが定説のようです。

外の殻ごとローストして、軽く味をつけて販売されています。お土産物としても人気で「瓜子(グワヅ)」と呼ばれる、スナック菓子として知られています。

中国の方は器用に殻を口から出して、中の白い実だけを噛んで食べるそうですが、この作業はわたしたち日本人は慣れておらず、なかなか難しいかもしれないですヽ(´Д`)ノ

なお、「瓜子」は殻の部分が醤油や砂糖などで味をつけられており、その味わい深さを堪能するのが中国での楽しみ方だそうです。

 
では、一見ハードルが高そうなスイカの種は、どうやったらおいしく食べられるのでしょうか?じつは、そんなに難しくないのです。
 

①天日干しにする

1~2日間天日干しにして、そのままいただきます。この場合、殻(黒い部分)は取って食べるようにしましょう。

 
②塩で下味をつけて炒める

塩で軽く下味をつけてフライパンで炒ると、香ばしくいただけます。おやつ代わりにも、おつまみにもなりそうです(*'▽')

今年の夏はスイカを食べて乗り越えましょうヾ(≧∀≦*)ノ


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