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長寿の祝いや呼び方の由来

スタッフブログ|2017.10.08 UP


 毎日お疲れ様です。

 昨日までは日中でも肌寒いと感じていたと思えば、本日はまた暑さが戻り、

体調を崩しやすい季節ですので、しっかりご自愛下さいませ。

 

 さて本日は、知ってるようで知らない長寿の祝いや呼び方の

由来について書かせて頂きます。

◆還暦・・・61歳(満60歳)

 60年で再び生まれた干支に還るのでこのように呼ばれます。

現代では60歳はまだまだ現役感が強く、老いと言うには早すぎる

ように思います。定年退職という年齢なので、第二の人生を歩む

スタートにもなります。

◆古稀・・・70歳

 「人生七十古来稀」と、杜甫が詩に残しています。

70歳まで生き延びることが稀だったという事が読み取れます。

ただ、現代ではこの年齢でもまだまだ若い範囲に入っているようです。

◆喜寿・・・77歳

 「喜」の字の草書体が七十七と読めるところからつけられたそうです。

ここまで長生きするには、相当な努力も必要かも知れません。

その努力を讃える意味でもお祝いをしましょう。

◆傘寿・・・80歳

 傘の字を分解すると八十となる事からつけられたそうです。

◆米寿・・・88歳

 米を字を分解すると八と十と八になり、ここからつけられたそうです。

80歳以上は、老いといえ元気な方もいますが、平均年齢を超えてくる

ことから、大いに老いを祝う価値があります。

◆卒寿・・・90歳

 卆を分解し、九十となることからつけられたようです。

ここまで長生きできれば素晴らしく、老いを全うしたこととなり、

思いっきりお祝いしたいものです。

◆白寿・・・99歳

 百にあと一歩なので、白で99歳。

◆紀寿または百寿・・・100歳

 100年が一世紀ということから紀寿、また100歳であることから

百寿と呼ばれています。白が長寿祝いの色とされています。

 

 これ以降は茶寿や皇寿等がありますが、100歳を過ぎたら、

毎年お祝いしたいものですね!


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